ヤマザワカップ第36回県女子駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会主催)は17日、上山―山形間でレースを行う。11チームが上山市本庄地区公民館前をスタートし、5区間20.5キロでたすきをつなぎ、山形市の山形メディアタワー前のゴールを目指す。16日は6チームが結団式などを行い、士気を高めた。

戦力拮抗、終盤まで激戦か
 連覇を狙う南陽・東置賜と前回7位から巻き返しを期す山形が優勝争いの中心になりそうだ。県トップ級の中高生を並べているこの2チームが序盤で抜け出す可能性もある。戦力は拮抗(きっこう)し、終盤まで目の離せない展開が予想される。
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