第39回大分国際車いすマラソン大会は17日、大分市の県庁前をスタート、市営陸上競技場にフィニッシュするコースで開かれる。16日は同市のガレリア竹町ドーム広場で開会式があった。
 大分県、日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会、大分合同新聞社などの主催。
 18カ国の213人(16日時点)が出走を予定。うち県勢は男性25人、女性1人の計26人。障害の程度が重い方から「T51」「T33/52」「T34/53/54」の3クラスに分かれ、マラソンは42・195キロ、ハーフは21・0975キロで競う。
 マラソン最速クラスのT34/53/54は、来年の東京...    
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