二〇二〇年の東京五輪・パラリンピック直前まで前橋市で長期合宿する予定の南スーダン陸上競技選手団五人が来日、市内へ入った。

 来日したのは、いずれも五輪の男子1500メートルのグエム・アブラハム・マジュック・マテットさん(20)、女子100メートルのモリス・ルシア・ウィリアム・カルロさん(18)、男子400メートルハードルのアクーン・ジョセフ・アクーン・アクーンさん(17)、パラリンピックの男子100メートルのクティヤン・マイケル・マチーク・ティンさん(28)、コーチのオミロク・ジョセフ・レンジオ・トビアさん(58)。

 選手らは十五日、市役所を訪問し、山本龍市長...    
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