【ドバイ=神谷円香】パラ陸上の世界選手権最終日は15日、当地で行われ、男子1500メートル(車いすT52)で佐藤友祈(ともき)(WORLD-AC)が3分39秒99で優勝した。上与那原(うえよなばる)寛和(SMBC日興証券)は3分56秒21で2位、伊藤智也(バイエル薬品)は3分56秒52で3位に入り、日本勢が表彰台を独占した。

 佐藤は2大会連続で400メートルとの2冠を達成。3選手は既に東京パラリンピック代表に内定している。

 女子400メートル(知的障害)では外山愛美(宮崎銀行)が1分1秒37で8位となり、今大会での東京大会代表内定を逃した。

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