徳島県鳴門市瀬戸町で「第3回なると島田島ハーフマラソン」(市、吉本興業主催)があり、県内外の1268人が美しい自然を眺めながら汗を流した。

 コースは島田小学校(休校中)を発着点に、鳴門スカイラインの四方見展望台などを巡る約21キロで、最大標高差は135メートル。吉本興業の間寛平さんらが声援を送り、1220人が完走した。

 今年は初めて鳴門、鳴門渦潮両高校の生徒が「高校生実行委」を結成。沿道でダンスや吹奏楽を披露し、ランナーを元気づけた。

 男子は香川県坂出市の武村佳尚さん(33)が1時間9分47秒、女子は徳島市の長尾和美さん(46)が1時間33分7...    
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