【ドバイ=神谷円香】パラ陸上の世界選手権第6日は12日、アラブ首長国連邦(UAE)の当地で行われ、女子走り幅跳び(義足T63)で兎沢(とざわ)朋美(日体大)が4メートル33で3位、前川楓(チームKAITEKI)が4メートル13で4位に入り、そろって来年の東京パラリンピック代表に内定した。

 【ドバイ=共同】第7日は13日、当地で行われ、男子の決勝種目でやり投げ(座位F54)の小曽根亮(葉山町役場)は23メートル37で7位、走り幅跳び(知的障害)の小久保寛太(社会福祉法人かつみ会)は6メートル49で8位となり、今大会での東京パラリンピック代表内定を逃した。

 女子...    
<記事全文を読む>