パラ陸上車いすの日本のエースで岡山市を拠点にする佐藤友祈(グロップサンセリテWORLD―AC)が9日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで行われた世界選手権の男子400メートル(車いすT52)で59秒25をマークして2連覇を果たした。今大会日本勢初の金メダル獲得。4位以内に入り、日本パラ陸連の規定で来年の東京パラリンピック代表に内定した。

 佐藤は2016年リオデジャネイロパラリンピックで銀メダルを獲得しており、その後、400メートルと1500メートルの2種目で世界新記録を樹立。東京パラでは金メダルが期待される。

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