【ドバイ=共同】パラ陸上の世界選手権第2日は8日、アラブ首長国連邦(UAE)の当地で行われ、男子1500メートル(視覚障害T11)決勝で42歳の和田伸也(長瀬産業)が4分11秒42の日本新で4位に入り、日本パラ陸連の規定で東京パラリンピック代表に内定した。3大会連続の出場となる。唐沢剣也(群馬県社会福祉事業団)は6位。

 女子走り幅跳び(視覚障害T12)の沢田優蘭(うらん)(マッシュスポーツラボ)は5メートル27で5位だった。

 男子400メートル(車いすT52)予選は世界記録保持者の佐藤友祈(WORLD-AC)が全体トップの59秒42をマークし、伊藤智也(バイ...    
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