日本陸連の功労章を受章した岡山陸協の神達靖久専務理事(73)を祝う会が4日、岡山市で開かれ、競技関係者ら約300人が岡山陸上界を長年にわたってけん引してきた功績をたたえた。

 功労章は競技の発展に尽力した人に贈られる最高位の栄章で、発起人代表の越宗孝昌岡山陸協会長(山陽新聞社会長)が「大きく重い章。それだけ神達さんの存在は岡山にとって大きい」とあいさつ。来賓の横川浩日本陸連会長らが祝辞を述べた。妻の智子さんと登壇した神達氏は教員時代の教え子から花束を受け取り、「受章は一人の力ではない。これからも大好きな陸上をこつこつ続けていく。支えてくれた妻にも感謝したい」と話し...    
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