先月開かれた「いきいき茨城ゆめ国体」で陸上競技成年女子400メートル障害を制した関本萌香選手(19)=早大2年、大館鳳鳴高出=が1日、秋田県大館市教育委員会を訪れ、高橋善之教育長に報告した。

 関本選手は賞状とメダルを持参。「シーズン当初から、秋田県代表として走ることができる国体で優勝したかった。それを達成できてうれしい」と満足感をにじませた。

 今季は国体のほか、日本学生対校選手権でも頂点に立ち、日本選手権は3位に食い込んだ。好成績の要因について「監督から助言を受け、最初から最後までリズムを崩さずに走るようにした。走力が上がったこともあり、記録がついてきた」と...    
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