プロバスケットボールB1リーグの「シーホース三河」が、拠点を置く愛知県刈谷市の南東の安城市内に、大規模アリーナを建設することが分かった。立ち見を含め観客を5千人以上収容できるホームアリーナで公式ホーム戦の8割を開催することが、トップのB1リーグの出場資格を得るための要件となっており、新アリーナは5千人以上を収容する規模になるとみられる。

 シーホース三河は1947年創部で、アイシン精機バスケットボール部を起源とする。2016年からBリーグに参戦した。現在は刈谷市のアイシン精機体育館に練習拠点を置く。

 シーホースなどによると、現在のホーム会場のウィングアリーナ刈...    
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