バレーボールV1女子岡山大会(23、24日・ジップアリーナ岡山)を前に、ホームの岡山シーガルズは22日、同アリーナで最終調整を行い、攻守の連係を確認した。

 約3時間汗を流し、対戦相手を想定したゲーム形式では宮下、宇賀神の両セッターのトスワークから、レフト金田が強打を決めるなど軽快な動きを披露。センター居村もブロックで好調をアピールしていた。

 同アリーナでは今季初開催。17日の日立戦で19得点したライト渡辺は「ホームゲームでも自分がすべきことに集中するだけ。気を入れて頑張りたい」と話した。

 3連勝中のシーガルズは現在...    
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