バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)は16日、西宮市立中央体育館などで7試合が行われ、中地区2位の西宮は、西地区最下位の6位福岡を77-64で振り切り、2連勝で14勝目(4敗)を挙げた。

 西宮は第1クオーター、ウォルドーや谷口らの活躍で優位に。終盤も岸田や劉瑾らが点を稼ぎ、リードを広げた。試合を通して、チームの2点シュート成功率は63・9%に上り、ウォルドーは4試合連続で20点超えを達成した。

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