バスケットボール男子、B2仙台が、選手補強を検討していることが11日、分かった。志村雄彦ゼネラルマネジャー(GM)は「けが人もいるし選手が不足している。優勝に向けて戦力を増強していく」と、てこ入れを明言した。
 仙台はリーグ戦全60試合のうち約4分の1を消化し、12勝5敗で東地区2位。開幕前に主力が相次ぐけがで離脱し、B2優勝を争う群馬に2連敗するなど開幕ダッシュに失敗した。10月以降も主将の月野やベテランガード金城の欠場が続いている。ベンチ登録がリーグの求める10人に満たない試合もあった。
 今季の外国籍選手はミラーとティルマンの2人で、万が一けがをした場合の戦力...    
<記事全文を読む>