バスケットボール男子・Bリーグ2部(B2)東地区のパスラボ山形ワイヴァンズは9、10の両日、天童市の県総合運動公園アリーナで香川(西地区)と対戦する。9連敗中で、3勝12敗。8日現在で東地区6チーム中最下位に沈む。チームにとって苦境下での戦いとなるが、ホームの追い風を生かして再浮上に向けたきっかけをつかみたい。

 山形は8日、試合会場で調整し、守備連係のパターンなどを確認した。香川は外国人選手の得点能力が高い。チームディフェンスの精度が勝敗を左右する。司令塔のガード陣、主力得点源に対し積極的な守備を展開し、どこまで抑えきれるか。

 河合竜児ヘッドコーチは「連敗中...    
<記事全文を読む>