バスケットボール女子のマレーシアナショナルチームが天童市を拠点に県内で強化合宿に取り組んでいる。元山形大監督で、長年台湾の大学チームの指導に取り組んできた大神訓章県バスケットボール協会長がマレーシア代表チーム関係者とつながりがあったため開催。県内外の社会人や大学、高校チームと練習試合を繰り広げている。

 一行は選手13人とチームスタッフ5人の計18人。2日に来県し、12日まで滞在予定。12月に開催される東南アジア各国による国際試合に備え、実戦重視の練習メニューに汗を流している。

 8日は、同市の山形銀行体育館でマレーシア代表と山形銀行が対戦。マレーシアは敗れたが...    
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