豊橋市などを拠点とするプロバスケットボールBリーグ「三遠ネオフェニックス」が二、三両日、ホームの豊橋市総合体育館で大阪エヴェッサと対戦し、初日は62-80、二日目は70-87で敗れ、開幕からの連敗を十二とした。先週のブライアン・ロウサムヘッドコーチ解任後、初の公式戦だったが、その再出発を白星で飾れなかった。

 「両日ともホームで勝てず、申し訳ない気持ちでいっぱいです」。三日の試合後、新たに就任した河内修斗ヘッドコーチは集まった約二千八百人の観客に向かって頭を下げた。

 完敗を喫した二日の試合から一転、三日の序盤はフェニックスが優位に試合を進めた。第一クオーターは...    
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