アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスの選手ら約20人が5日、台風19号で被災した鹿沼市口粟野の田んぼでボランティア活動を行った。河川の氾濫で流れ着いたごみの撤去や、大きくえぐられた穴に土砂を運ぶなど力仕事に精を出した。

 鹿沼市内に工場があるチームスポンサー京浜精密工業の社員とともに、同市社会福祉協議会の復興ボランティアに参加した。選手たちはスティックをスコップなどに持ち替えて田んぼに入り、力仕事に一日汗を流した。

 日光市出身の石川貴大(いしかわたかひろ)は「屋内が泥だらけの家など、改めて被害の大きさを目の当たりにした」。宇都宮市出身の乾純也...    
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