レバンガ北海道は最終盤で3点差まで迫る気迫を見せたが、逆転はかなわず惜敗した。内海ヘッドコーチは「何を差し置いても最後の一番大切なところで、決めるべきシュートが決まらず、取るべきリバウンドが取れず、勝ちきれなかった」と悔しがった。

 試合残り28秒で守りにいった多嶋がファウルを取られ、そのフリースロー2本を秋田に決められて73―79。その後、残り20・4秒で川辺が3点シュートを沈めて3点差まで追い上げたが、ファウルで相手に再びフリースローを与えてしまい、万事休した。

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