東地区のレバンガ北海道はホームで秋田を82―73で下し、同地区の相手に今シーズン初勝利を挙げた。秋田には9月のアーリーカップ東北の決勝を含めて5連敗中だったが、SF川辺亮平(24)の連続ゴールなどで勢いに乗り、第4クオーター(Q)終盤に逆転して、そのまま逃げ切った。

 今季最少の8人で戦い、試合終盤に疲労の色が見え始めたレバンガを救ったのは若手の川辺だった。

 前半はリードで折り返したが、第4Qは逆にリードされ、7点差を追う苦しい展開の中、内側に鋭く切り込みシュート。直後にもゴール下から落ち着いて決め、連続得点を挙げた。その後は、チームに火がつき、再逆転に成功。...    
<記事全文を読む>