サッカーの明治安田J1リーグ第33節の30日、ヴィッセル神戸は敵地のカシマスタジアム(茨城県鹿嶋市)で鹿島アントラーズと対戦し、3-1で快勝した。

 神戸はイニエスタ、ビジャの元スペイン代表コンビが欠場するなど前節から先発7人が入れ替わったが、攻撃が機能。前半14分、移籍後初スタメンの藤本がこぼれ球を決めて先制点を奪うと、同29分には藤本の左クロスを郷家が仕留めた。前半のうちに1点を返されたが、後半は縦に急がずにボールを保持し、終盤に小川が3点目を奪った。

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