来シーズンのJ1神戸入りが決まっている、筑波大DF山川哲史(22)が26日、いぶきの森球技場(神戸市西区)のチーム練習に合流した。入団内定後、初の練習参加で「強みは対人の強さ。ボールに強く行って奪う自分の色を出せたと思う」と振り返った。

 兵庫県尼崎市出身の山川はU-15(15歳以下)から神戸に在籍し、高校卒業後、筑波大に進学。下部組織時代の同期にはDF藤谷壮や、J2京都に育成型期限付き移籍中のMF中坂勇哉がいる。

 今年7月のユニバーシアード夏季大会では、日本代表の一員として金メダル獲得に貢献。この日の神戸の練習でも、大学屈指のセンターバックとして守備力の高さ...    
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