J1鹿島アントラーズの本年度最後の選手ホームタウン小学校訪問が19日、潮来市日の出、市立日の出小(根本昌浩校長)で実施された。訪問した内田篤人、伊東幸敏両選手は、5、6年生132人と交流した。

2人は体育館で児童とリフティング、ドッジボール、サッカーで対決などして汗を流した。最後のあいさつで内田選手は「夢を見つけて頑張ってほしい。理不尽なことはあるが、めげないで。今の友達を大事にしてください」とメッセージ。

伊東選手はプロサッカー選手を目指す児童へ「将来一緒にカシマスタジアムのピッチに立とう。サッカーだけでなく勉強も大切」と伝えた。

今季10試合以上ス...    
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