J1川崎は25日、今月2日の広島戦で負傷したMF中村憲剛(39)が22日に手術を受け、左膝の前十字靱帯(じんたい)損傷、外側半月板損傷で全治7カ月と診断されたと発表した。来季開幕までの復帰が絶望的となった。

 中村は今季はリーグ戦20試合に出場して2得点。10月26日のYBCルヴァン・カップ決勝、札幌戦では後半に途中出場し、自身4度目のファイナルでチームの初優勝に貢献していた。中村は24日に更新した自身のブログで、「手術を無事に終えたことで、大きな一歩を踏み出すことができました。ここからまた地道に日々一歩一歩進むだけ」とサポーターに向けてメッセージを寄せた。

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