サッカーJ2の徳島ヴォルティスは24日、鳴門市の鳴門ポカリスエットスタジアムでレノファ山口と今季最終戦を行い、3―0で快勝して勝ち点を73に伸ばし、4位でJ1参入プレーオフ(PO)進出を決めた。徳島のPO進出は6年ぶり2度目。PO1回戦は12月1日に行われ、午後1時5分から鳴門ポカリスエットスタジアムで5位のヴァンフォーレ甲府と対戦する。

 徳島は序盤からボールを回して主導権を握り、前半38分にFW河田篤秀がペナルティーエリア付近から豪快なシュートを決めて先制。後半2分に河田、同7分にはMF田向泰輝が追加点を挙げた。守っても相手に素早く寄せてシュートを5本しか打たせず、無失...    
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