第32節最終日(23日・パナソニックスタジアム吹田ほか=8試合)仙台はG大阪に0-2で敗れ、残留決定は次節以降に持ち越しとなった。11勝5分け16敗で勝ち点38。順位は11位で変わらなかった。G大阪は残留を決めた。
 横浜Mは仲川のゴールで松本を1-0で下して勝ち点64とし、残り2試合で今季初めて首位に立った。前節首位のFC東京は湘南と1-1で引き分け、同63で2位に後退した。次節、横浜Mが勝ちFC東京が負けると、15年ぶりの優勝が決まる。
 3位の鹿島は広島と0-0で引き分けて勝ち点60。既に第32節を終えていた同57の4位川崎はリーグ3連覇の可能性がなくなった。...    
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