サッカーの皇后杯全日本女子選手権は23日、新潟市陸上競技場などで2回戦8試合があり、岡山勢は作陽高(中国地区代表)がなでしこリーグ1部の千葉に2―1で勝利する金星を挙げた。高校チームで唯一の16強入り。

 作陽高は前半14分にMF伊勢がゴール前のこぼれ球を左足で決めて先制すると、後半22分はMF岡本が追加点を奪った。後半42分に1点を返されながら逃げ切った。

 岡山湯郷ベル(中国地区代表)は0―4でC大阪堺(なでしこリーグ2部)に敗れた。

 他のなでしこリーグ1部勢は日テレが同2部の大和に4―0で快勝。INAC神戸や浦和、部部新潟なども...    
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