サッカーの皇后杯全日本女子選手権は23日、兵庫県三木市の三木総合防災公園陸上競技場などで2回戦8試合が行われ、初戦となったなでしこリーグ1部勢ではINAC神戸が3-0で静岡・藤枝順心高(東海)に快勝した。

 守備を固める高校生相手に、シュート22本の猛攻で3得点。3年ぶりの優勝を狙うINAC神戸の鈴木監督は「1年間の集大成の大会。特別変化をつけるわけではない」とリーグ戦とほぼ布陣を変えず、初戦に臨んだ。

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