サッカー日本代表は19日、ベネズエラに1―4で敗れた。北海道コンサドーレ札幌のFW鈴木武蔵(25)は先発したが無得点に終わり、前半45分で交代。危機感を胸に、札幌での活躍を誓った。初招集のDF進藤亮佑(23)は出番なしに終わり、代表デビューは持ち越しとなった。

 次々とネットを揺らされ、日本は前半だけで4失点。2トップの一角として先発出場した鈴木は、無念さをにじませた。「もっと一人で打開できるようにならないといけない」。放ったシュートは1本のみ。前半25分、MF橋本からの浮き球パスを胸トラップし、エリア外から放ったボレーは、枠を外れた。前半終了とともに交代が告げられ、初ゴー...    
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