サッカーのJリーグ参入を目指す福山市の社会人クラブ「福山SCC」は18日、来季の新体制を発表した。広島県リーグ1部(参加12チーム)に昇格する2020年シーズンは、チーム名を「福山シティFC」とし、新監督や20人規模の新入団選手を迎える方針を打ち出すなど戦力を強化。練習拠点を広島市から福山に移し、23年のJリーグ入りを狙う。

 福山SCCは、福山青年会議所などがつくった任意団体から移行した一般社団法人「福山スポーツコミュニティクラブ」が17年2月に設立。県リーグ東部3部からスタートし、今季は県2部(12チーム)を全勝優勝して1部昇格を決めた。

 Jリーグ入りには...    
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