サッカーJ2のV・ファーレン長崎は16日、諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で今季のホーム最終戦に臨み、栃木SCに0-1で敗れた。来年元日での社長退任を表明した高田明社長も駆け付け、9138人のサポーターが集まるスタンドに向かって「これからも信じて応援してください」と礼を述べた

 この日のスタンドはホーム最終戦とあって試合前から盛り上がり、「長崎魂」と記されたフラッグが大きく揺れた。試合は栃木が前半23分にコーナーキックの好機を生かして先制。V長崎は粘るも巻き返せなかった。

 終了後、スタジアムを回って手を振る選手たちに、チームカラーの青とオレンジに染まるス...    
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