サッカーJ2の柏レイソルは十六日、東京都の町田市立陸上競技場で対戦した町田ゼルビアを、3-0で破ってリーグ優勝した。来季のJ1復帰が決まり、ホームタウン(本拠地)の柏市では、サポーターたちが歓声を上げた。

 同市中心部のインド料理店ルンビニでは、チームカラーの黄色のシャツを羽織るなどしたサポーター約四十人がモニターで観戦。レイソルが得点するたびに拍手を送り、勝利をおさめると、ハイタッチをかわして、喜びを分かち合った。

 試合はレイソルが前半2分、瀬川祐輔選手のゴール正面からのシュートで先制。同5分にはクリスティアーノ選手が追加点を挙げ、序盤から優位に立った。さら...    
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