サッカー・J1サガン鳥栖の選手に食事提供もしているレストラン経営の花屋敷(西村享介社長)が11日、鳥栖市柚比町の花やしき本館で「創業30周年記念アスリート飯実食会」を開いた。サガンの下部組織であるU-15の選手や保護者を招き、食に対する意識向上を図った。

 花屋敷は約3年半前から、トップチームの選手が試合前や練習後などに食べる食事を作っている。試合の3時間半前に、体を動かすエネルギーになりやすい炭水化物をメインとした食事をするという。実食会では提供メニューと同じパスタやあんこ餅、フルーツ、鶏胸肉などを用意した。西村社長は「プロは豪華な物を食べているイメージがあるが、特にサッ...    
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