サッカーJ3首位のギラヴァンツ北九州は10日、アウェーで4位ロアッソ熊本との九州ダービーに臨み、1-1で引き分けた。残り4節で成績は17勝8分け5敗の首位。勝利した2位藤枝MYFCとの勝ち点差は2に縮まり、3位ザスパクサツ群馬とは5となった。

 J2昇格(2位以内)を目指す両チームにとって負けられない一戦は、計24本のシュートが飛び交う激戦に。前半は優位に試合を進めたが得点にはつながらなかった。

 均衡が破れたのは後半29分。ゴール前での混戦のこぼれ球を、走り込んだMF高橋大悟選手(20)が流し込んで先制した。それ以降は猛攻を浴び、同43分にコーナーキックから同...    
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