サッカー男子のU―22(22歳以下)日本代表は11日、広島市安佐南区の広島広域公園第一球技場に集合し、U―22コロンビア代表との親善試合(17日・エディオンスタジアム広島)に向けた合宿を開始した。

 約120人のファンがスタンドで見守る中、大迫(広島)や板倉(フローニンゲン)ら14選手でスタート。東京五輪を目指すチームの国内初戦に向け、ランニングなど約1時間の練習で汗を流した。10日に所属チームの試合に出場した久保建(マジョルカ)らは遅れて合流する。大迫は「五輪に向け、初めての国内での試合を無駄にしたくない。一日一日を大切にする」と気を引き締めた。

 森保監督は...    
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