サッカーの明治安田J1リーグ第31節の9日、ヴィッセル神戸は敵地の豊田スタジアム(愛知県豊田市)で名古屋グランパスと対戦し、0-3で完封負けを喫した。

 神戸の悪癖と言っていいだろう。勝てばJ1残留に大きく前進する一戦で、名古屋に0-3。今夏のフィンク監督就任後、先制を許した6試合は全て複数失点を喫しており、10日から日本代表に合流するMF山口は「(原因は)何と、ピンポイントに言うことはできない」と首をかしげた。

...    
<記事全文を読む>