北海道コンサドーレ札幌はアウェーで横浜Mと対戦し2―4で敗れた。前半4分までに2失点し、いきなり劣勢。FW鈴木武蔵(25)が2得点と奮闘するも、立ち上がりの失点が重く響いた。4位・川崎との勝ち点差が14に開き、3試合を残して来季のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場の可能性は消滅した。

 前半2分にミスから先制点を献上すると、同4分にも失点。早々と劣勢に立たされ、横浜Mの止めどない波状攻撃に屈した。試合後、鈴木は「いつもよりハイテンポなゲームで慌てていたと思う。マリノスの勢いにのまれてしまった」と悔しがったが、自身は2得点。エースストライカーとしての意地を見せた。 <記事全文を読む>