サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」に約7カ月ぶりに招集された女子ドイツ1部・フライブルクの猶本光(25)が6日、北九州市内で合宿中の同代表に合流した。足元の技術が持ち味だったが、昨夏からプレーするドイツで走力や当たり強さがついたと自任。10日の南アフリカ戦(ミクニワールドスタジアム北九州)では、パワフルになった新生猶本が故郷で光るプレーを披露するつもりだ。

 ドイツ帰りの猶本がたくましくなった。「球際で力強く奪う守備を学んだ。守備で貢献し、チャンスがあればミドルシュートも狙う」。足元の技術を生かした華麗な司令塔というイメージを一新させ、泥くさく力強い一面を見せるつもり...    
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