日本フットボールリーグ(JFL)第二十六節の三日、ヴィアティン三重はホームの東員町陸上競技場で、ラインメール青森と対戦し、3-2で競り勝った。勝ち点を37(十勝七分け九敗)に伸ばし、順位を六位に上げた。

 ヴィアティンは1点を追う前半16分、MF塩谷仁選手のミドルシュートで同点とし、同37分に塩谷選手が倒されてPKを獲得すると、FW北野純也選手が落ち着いて左隅に決めた。後半8分に追いつかれ、攻め込まれる展開が続いたが、献身的な守備でこらえた。終了間際の同43分、FKに、途中出場のFW古川大悟選手が頭で合わせて、劇的な勝利を収めた。

 次節は十日午後一時から東員町...    
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