東京パラリンピックの正式種目をPRする浜松アスリートフェスティバル(浜松市主催)が3日、中区のギャラリーモールソラモで開かれた。市内の選手がブラインド(視覚障害者)サッカーとボッチャを実演し、来場者と競技を楽しんだ。
 ブラインドサッカークラブ「FCコレチーボ静岡」の選手は転がすと音が出るボールを使い、ドリブルや対戦を披露。会場の子供たちもアイマスクを付け、周囲の声を頼りにしたブラインドサッカーの動きを体験した。元サッカー日本代表で日本障がい者サッカー連盟会長の北沢豪さんが特別ゲストを務め、子供たちに「挑戦することを大事にしてほしい」と呼び掛けた。
 浜松ボッチャ倶...    
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