事故などで手や足を失った人たちがプレーするアンプティサッカーの第9回日本選手権(日本アンプティサッカー協会主催、川崎市共催)が2、3日に川崎区の富士通スタジアム川崎などで開催された。全国から7チーム(合同含む)が参加し、FC九州バイラオールが大会3連覇を飾った。

 同サッカーは片足を失った選手が「クラッチ」と呼ばれるつえを使ってフィールドプレーヤーを、手を失った人がゴールキーパーを務める。1チーム7人制で、クラッチで故意にボールを触らないなどと定められているが、ルールはほぼサッカーやフットサルと同じ。国内では2008年から始まり、日本代表も組織されて国際大会に出場...    
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