アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝で、中国の広州恒大と対戦した浦和レッズはホームで2-0と快勝した後、10月23日にアウェーで行われた第2戦でも、エース興梠慎三の一撃で1-0の勝利をおさめ、2試合合計3-0と文句なしの結果で決勝進出を決めた。

 決勝ではサウジアラビアのアルヒラルと、11月9日(日本時間10日)にアウェーのリヤドで第1戦、24日に埼玉スタジアムで第2戦を行う。この2試合の合計で勝てば、2017年にやはりアルヒラルを下して優勝したのに続いて2大会ぶり3回目のアジアチャンピオンの座に就く。

 これまで3回の優勝を遂げたのは韓国の浦項スティー...    
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