サッカーの明治安田J1リーグ第30節第2日の2日、ヴィッセル神戸は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)でベガルタ仙台と対戦し、2-0で快勝した。得点はいずれもFW小川のゴールで、J1残留争いのライバルを相手に貴重な勝ち点3を呼び込んだ。

 神戸は前半16分、小川がゴール前の混戦から神戸のJ1通算900得点となる先制点。後半24分に再び、小川が古橋のラストパスを決めて追加点を奪った。

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