日本野球連盟道地区連盟は25日、道内社会人野球の2019年度連盟表彰とベストナインを発表した。最優秀チームには、都市対抗大会と日本選手権に出場した室蘭シャークスが選ばれた。

 最優秀監督は室蘭シャークスの比嘉泰裕監督が初受賞。新人賞は小林俊己外野手(室蘭シャークス)と、大河内航外野手(JR北海道ク)が選ばれた。最も活躍したチームや選手に贈られる中原賞は該当がなかった。

 ベストナインは次の通り。(丸数字は受賞回数)

 ▽投手 岩崎巧(室蘭シャークス)(初)▽捕手 佐々木大樹(室蘭シャークス)《2》▽一塁手 小屋畑尚哉(室蘭シャークス)《5》=過去2回...    
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