西武の山川穂高内野手(28)が25日、伝統の背番号「3」で4番奪回を誓った。「33」からの変更を発表。ライオンズの「3」は大下弘、土井正博、清原和博らが背負ってきた強打者の証し。「特別な数字だと思っている。より特別な数字にして、3は山川と言ってもらえるように」と力を込めた。

 2年連続本塁打王に輝き、辻監督に「3番をください」と思いを伝えた。渡辺ゼネラルマネジャー(GM)に伝わり、実現した。「(1桁は)憧れだった。(昨季まで3番をつけていた)浅村さんを見ていて、格好いいなと思って。近づけるように」。6年間背負ってきた「33」を卒業する。

 新たな背番号とともにま...    
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