米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手(25)が23日、東京都内で北海道新聞の単独インタビューに答えた。プロとして初めて投手としてプレーしないシーズンを終え、「勝敗を左右する点で、投手に勝るポジションはないと思った」と述べ、来季の「二刀流」復活に意欲を見せた。

 大リーグ2年目の今季は、昨年オフの右肘手術の影響で、プロ野球北海道日本ハム時代の5年間を含めて初めて打者に専念した。2年連続でア・リーグ西地区の5チーム中4位に終わり、自身は106試合で打率2割8分6厘、18本塁打、62打点、12盗塁。「打者としてふがいないと思うことがたくさんあった」と悔しがった。

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