車いすソフトボールのワールドシリーズに日本代表として出場し、優勝した「東海ユナイテッドドラゴンズ」(名古屋市中川区)の選手二人が十四日、県公館を訪れ、大村秀章知事に成績を報告した。

 大会は八月、米国カンザス州で開かれた。日本は米国、中南米と計三チームで競った国際部門で初優勝。米国内の十七チームと日本代表がトーナメント方式で競うチャンピオンシップ部門では、過去最高タイの五位だった。

 訪問したのは、いずれも外野手で東海ユナイテッドドラゴンズ監督兼主将の松田瑶平さん(25)と大橋昭文さん(34)。松田さんは「米国のチームはパワーがある。日本もパワーヒッターが増えて...    
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