プロ野球の新人選択会議(ドラフト会議)でオリックス・バファローズに育成八位で指名された富山GRNサンダーバーズの松山真之投手(19)が十九日、高岡市長慶寺の球団事務所で、オリックスとの契約に合意した。十二月中旬に大阪市内で入団発表する。

 オリックスの内匠(たくみ)政博スカウトが事務所を訪ね、松山投手が契約書にサインした。背番号は育成八位指名だったことから「008」。支度金は三百三十万円、推定年俸は二百四十万円。

 オリックスのユニホームと帽子を着用した松山投手は色紙にサインと「支配下」と書いた。「オリックスでやるんだという気持ちになった。まずは支配下。そして一...    
<記事全文を読む>