第50回記念明治神宮野球大会第4日(18日・神宮球場)大学の部の準々決勝で愛知・東海・北陸代表の金沢学院大は関西第1代表の関大に0―5の完封負けを喫し、4強入りはならなかった。安打数で同じ7本を放ったが、あと一本が出ず、投手陣も要所を抑えることができなかった。
 19年ぶり2度目出場の金沢学院大は16日の1回戦で九州産業大に8―5の逆転勝ちを収め、悲願の初勝利を手にした。
 北陸大学連盟勢では、1985年の福井工大以来、34年ぶりとなる神宮での勝利だった。

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