明治神宮野球大会第3日は17日、神宮球場で準々決勝が行われた。高校で四国代表の明徳義塾は中京大中京(東海)に0―8で七回コールド負けを喫し、4強入りはならなかった。高崎健康福祉大高崎(関東)が準決勝に進んだ。大学は慶大(東京六大学)と城西国際大(関東1)がベスト4入り。

 明徳は一回、先頭奥野の二塁打などでつかんだ1死三塁の先制機を逃すと、直後の守りで先発代木が先制二塁打を浴びるなど2点を献上。その後もエラー絡みの失点が重なった。好調だった打線も沈黙し、0―8の七回コールド負けを喫した。高崎健康福祉大高崎は延長十回タイブレークの末、明豊(九州)に5―4でサヨナラ勝ちした。<...    
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